2010年10月14日
ドラゴンボートとは?

最近では、「アウトリガカヌー」を取り入れた漕ぎが主流になりつつありますが、本場のドラゴンボートの世界がどの様になっているのかはいまいち伝わってこないようです。
そこで、今回は「ハーリー」の起源とされる「ドラゴンボート『龍舟』」について焦点を当ててみたいと思います。
中国も沖縄と同じように、伝統の漕ぎというものは存在せず、徐々に進化を遂げて発展してきたというのが事実のようです。
まず、「ドラゴンボート」は、オリンピックでおなじみの「カナディアンカヌー」と同じようにフラットワーターで行うことが前提となっている競技なのに対して、「アウトリガーカヌー」は外洋で行うことが前提となっている。
中国、チェコ、マカオ、タイ、フィリピン、台湾、シンガポールなどがドラゴンボートの強豪国として有名で、これらの国ではお金をもらっているプロチームも多数存在します。日本では、兵庫県相生市をホームとする「磯風漕友会」が有名どころですね。
世界中では沢山の大会が執り行われますが、ドラゴンボート界で一番レベルが高い大会で知られるのが、「クラブ・クルー・ワールド・チャンピオンシップ」CCWC(CLUB CREW WORLD CHAMPIONSHIP)
■CCWC2010 マカオ大会
WINNER: 中國南海九江 <中國名明世家九江男子龍舟隊> (Nanhai Jiu Jiang Dragon Boat Men's Team, China)(廣州・中国)
中國肇慶澳門 澳酒店隊 (China Zhaoqing Hotel Rio Team)
Philippines National Team
世界中では沢山の大会が執り行われますが、ドラゴンボート界で一番レベルが高い大会で知られるのが、「クラブ・クルー・ワールド・チャンピオンシップ」CCWC(CLUB CREW WORLD CHAMPIONSHIP)
■CCWC2010 マカオ大会
WINNER: 中國南海九江 <中國名明世家九江男子龍舟隊> (Nanhai Jiu Jiang Dragon Boat Men's Team, China)(廣州・中国)
中國肇慶澳門 澳酒店隊 (China Zhaoqing Hotel Rio Team)
Philippines National Team
Posted by Okinawa Harlee Network at 07:12│Comments(2)
│伝統・文化
この記事へのコメント
とてつもなく、生活がかかっている。優勝したチームから感じました。
そのレベルまで、もっていくには普通の生活は出来ないですが、近ずく事は可能でしょうね。頑張りましょう。
そのレベルまで、もっていくには普通の生活は出来ないですが、近ずく事は可能でしょうね。頑張りましょう。
Posted by kt at 2010年10月14日 21:25
レーシング語る笑いますね。
Posted by k at 2010年10月16日 19:51
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